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2007年10月05日

消防士は高卒?大卒?

消防士になる為の学歴は?高卒か大卒か?どちらが有利なのでしょうか?一般のサラリーマン社会同様高学歴なほど初任給はいいでしょう。しかし地方公務員とは言え緊急事態での命を懸けた職業です。年収で考えると一例として30代後半の消防士年収は800万円強。消防署長まで出世すれば1300〜1400万円になるようです。高給取りの仲間入りが出来ますね。

しかし消防士です。8時〜5時まで働いて「お疲れ様」とは行きません。深夜でも要請が来れば出動しないわけには行かないのです。そのため消防士の勤務実体はというと『警察官並みかそれ以上に仕事は厳しく、民間よりも薄給で』頑張っておられるのが消防士の職務とのことです。

手当てが仕事の割りに安い、勤務時間が不規則、時間外の手当や出動手当てが信じられないほど安いと…。たとえば、ある地方自治体の消防士は16時間の勤務時間+8時間の拘束時間らしいです。えっ?16時間+8時間=24時間っていつ寝るんですかね!?サラリーマンと比べると拘束時間が長い為のこの年収。うなずけますね。

高卒で消防士になった友人がいます。高卒、大卒からの新入消防士が一緒に働き始め、はじめに泣きが入るのが訓練だとの事です。高卒、大卒、男女不問で同じ訓練です。彼は週一のマラソンが一番きつかったと言っていました。その後、数年働き憧れと現場のギャップに悩んだ挙句転職の道を選びました。消防士として勤めるためには高卒か?大卒か?以前に根性がないやつには務まらないといってました。訓練に耐えられる丈夫な体と、仕事にめげない丈夫な心。

消防士に限らず、社会では高卒、大卒といった学歴は実際の現場ではあまり関係ないように思われます。高卒での初任給20万、大卒での初任給22万。しかし仕事内容で評価されるのが社会の常です。10年後にはどちらが多くもらえるかはそれぞれの努力次第で変わってきます。消防士でも必要な根性は、職務問わず仕事を頑張る人には、学歴よりもやり遂げる力が必要ですね。









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ニックネーム 消防士の給料 at 00:43| Comment(46) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

消防士になるには

消防士になるには地方公務員試験に合格しなければいけません。実際の仕事としては体力重視の仕事ですが、消防士になるには学力も必要になってくるのですね。試験内容は大卒、高卒に分かれますが勉強をしっかりしないと難しい関門となることでしょう。
また消防士になるには勉強ばかりではいけないのです。一次試験に合格の後、二次試験では面接と「体力検査」も行われるのがほとんどのようです。参考書片手に腕立てしながら
勉強する意気込みが必要かもしれませんね。
実際の消防士の仕事内容というとイメージからやはり火消し。でもそれだけではありません。火消しをメインとした消防隊。人命救助をメインとした救助隊。救急車に乗務する救急隊。市民に心肺蘇生術や消火器の取扱を指導する予防業務。他にも枝分かれで沢山の業務があるようです。救急車が消防署に泊まってるのもそのせいですね。
消防士になるには体力重視の男ばかりではないのです。女性も消防士として働く事ができるようになったようです。実際に目にした事はないですが、救急車に男性の隊員ではなく女性の隊員が乗っていたら嬉しくないでしょうか?
しかし女性だからといって甘くはないようです。体力錬成や訓練は、男性隊員と同じことをするようですから。消防士になるにはやはり男女問わず身体で働く仕事なのですね。過去にNHKのドラマで「火消し屋小町」という女性消防士のドラマがありました。頬を黒く染めながら働く女性の姿を見て憧れを抱く女性も増えたのではないでしょうかね?
消防士になるには男女問わず、学力、体力と訓練に耐えられる根性が必要なのでしょうね。








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ニックネーム 消防士の給料 at 11:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

消防士 試験

将来消防士になりたいと思っている方。どうすれば消防士になれるのでしょうか?消防士は公務員にあたるので試験を「地方公務員試験」において採用試験を受験なければなりません。高校から大学、はたまた将来の夢を形にするにはやはり試験がついてきます。
試験内容は高卒程度と大卒程度に分かれており、年に1回行われます。しかし定員が定められているため、その年に退職者がいなかったりすると採用なしとなることもあるようですります。大都市ほど採用人数は多く年間に数百人を採用するようですが、小規模消防では若干名となるようです。
消防士の試験は大卒程度で通常6月、高卒程度で9月に行われています。気になる内容は高校や大学で学んだことになるようです。ちなみに地方公務員試験対策の本も書店に何種類か用意してあるのが主ですので、それを用いて勉強するのも良いでしょう。また予備校でも地方公務員の試験向けに教室が用意されている予備校もあります。
試験内容は1次試験が筆記、小論文。2次試験が面接そして体力検査。さすがは消防士です。勉強に励みながら身体も鍛えないと万全とはいえない厳しさがあるのですね。合格してからは身体を使ったお仕事になるわけですから、やはり頭脳より体力を重視し、筆記が良くても体力検査ではじかれることもあるようです。
実際消防士になった友人がいます。運動(筋肉鍛える系)大好きな友人は、体力に自信があったものの頭脳に関しては不安だったのか、参考書と予備校のかけもち対策で無事1次試験合格。二次試験の体力検査は余裕で合格。厳しい試験勉強を経て、憧れの消防士となる事ができました。しかし、彼が思っていた理想と現実にはギャップがありました。消防士訓練は走る、登る、といったアスリート系の筋肉が必要だったようす。力持ちだけでは勤まらないと…彼は現在介護職へと職を変え、毎日自慢の筋肉でお年寄りを担ぐといったうってつけの職に満足しているようです。











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ニックネーム 消防士の給料 at 10:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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